公務員は安定してるから、どの公務員でもいいから公務員試験受けまくって
どこかにもぐりこんでやろう!!

そう思っている人はさすがにいないと思いますが、もしいたらいろんな意味で終わってます。
負けフラグたちまくってますよ。

公務員の給料は私たちの税金から支払われています。

消費税も10%に増税されようとしていますが、それでも国は1000兆円以上の負債(赤字)を抱えています。

1000兆円ですよ、、
想像すら超えています。怒りを通り越しますよね。

この借金だって急に増えたわけではないです。
少しずつ増えていって、ここまで大きく膨れ上がったというわけです。
今では、借金の利息が1秒間に約35万円増えていっているそうです。

日本には公務員の給与を支払える余力がない

話しがそれましたが、国の借金のことについて言いたいわけではありません。
ようは、公務員のお給料をもう国は支払うことができないということです。

だってそうでしょう?
私たち国民だってお金が無くて苦しんでいるのに、そんな中何とかやりくりして、税金を納めているんです。

公務員のお給料のために、税金払ってませんよ!!

そういうわけで、全国民(正確にいうと公務員とその家族以外の全国民)からの公務員の身分に対するプレッシャーは尋常じゃないレベルまできています。

つまり、国の歳出カットの選択肢の一つに公務員のリストラも当然ありうるというわけです。

当たり前です。
民間なんて、どれほどの人たちがバンバン首を切られていると思っているのですか。

公務員だけが、一生くいっぱぐれないように、手厚く保護されるっておかしいでしょ。

そういう国民の思いが少しずつ、国の仕組みを変えつつあります。

ですから、これから就職活動する人や、すでに公務員として働いている人は、公務員だから死ぬまで安泰なんて、考えるのはやめましょう。

見ていて、痛々しいです。

公務員として働いている人も、自分のキャリアを常に磨いて、自分がもし今民間企業に転職したら、いくらぐらいの年収になるのか。
そもそも転職先はあるのだろうか。

ということを現実的に考えておいた方がいいと思います。

例えば、ハローワークで働いている公務員であれば、リクルートやインテリジェンスなどの民間の派遣会社に転職したとしたら自分の給料はどのぐらいになるのだろうか。
と真剣に考えるということです。

民間の市場は甘くないですから。

公務員は安定な職じゃ全くありません。

いつもその危機感をもって、転職市場を見渡してみてください。